CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>

ARCHIVES

CATEGORIES
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
セルフディフェンス術・カジュケンボ
世界の格闘技、第5回はハワイのセルフディフェンス術であるカジュケンボです。

格闘技というよりは護身術というべきですかね。

とりあえず動画を見てみてください。

| 世界の格闘技 | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
マグナム? いいえ、ボビナムです
世界の格闘技、第4回はボビナムです。

ボビナムはベトナムの格闘技ということですが、演武を見る限りすごいアクロバティックな動きをしています。

まずは、演武の動画をどうぞ。



ベトナムだとかなりメジャーな(?)格闘技みたいです。

日本でも活動している団体があるようなので、興味のある方は一度覗いてみてはいかがでしょうか?
| 世界の格闘技 | 21:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
超実践的(?)な格闘技
世界の格闘技、第3回は「自衛隊徒手格闘」です。
世界のと銘打ちながら日本の格闘技の紹介ですが、今回は特殊な格闘技なのでご勘弁ください。



おそらく紹介の映像だからでしょうけど、自衛隊徒手格闘って1vs1しか想定していないんですかね?
戦場であれば、多vs1とか普通に想定しないとならなと思うのですが・・・
古武術なんて見ていると、多vs1の想定が多くされています。
その格闘技や武術が、多vs1なのか1vs1なのかは、演武者の視線や顔の向きを見えればすぐにわかりますよね。
この映像を見る限りだと1vs1しか考えていない視線の送り方なので、ちょっと残念ですね。
| 世界の格闘技 | 14:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
スモウはスモウでも・・・
世界の格闘技・第2回目は、日本です。
日本の格闘技や武術の代表格といえば、柔道や空手、剣道となりますが、その中でも沖縄発祥の武術をご紹介します。

沖縄の武術といえば、100人中100人が空手と答えるでしょう。
しかし、沖縄の武術は空手だけではありません。

そう、今回紹介するのは「沖縄角力」です。

通常の相撲と違い、服を着ています。そして「まわし」ではなく、帯を取ります。
詳しくは動画をどうぞ。

| 格闘技/武術 | 19:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
鎧を着て武器でぶん殴りあうスポーツが、存在した
世界にはどんな格闘技や武術があるのか。
そんな疑問を抱き、いろいろと調べてみました。

その記念すべき第1回目です。

何にしようか悩んだのですが、第1回から、ちょっとぶっとんだものをご紹介したいと思います。


スポーツチャンバラというものがありますが、それの斜め上を行くスポーツがありました。
ヨーロッパ式のチャンバラとでもいうべきでしょうか。

アメリカの「Society for Creative Anachronism(http://www.sca.org/)」という団体がやっているスポーツだそうです。



鎧を着て、武器でぶん殴りあってます。

中世ヨーロッパを再現して戦ったり、衣装を着たりして、文化を楽しんでいるようです。
| 世界の格闘技 | 19:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
誘拐の誤差/戸梶圭太
 

10歳になる少年が夕方になっても帰ってこない。事件はそこからはじまった。
警察に捜索願を出した母親の願いもむなしく、少年は死体として発見される。
そして、少年の死体が見つかった後になって少年の母親に送られてきたメール。
送り元は少年の携帯電話。内容は身代金1億円を要求するものだった。
難航する捜査。刑事たちは容疑者となる怪しい人物を追い続ける。

とまあ、ストーリーだけを書いてしまうとミステリーって感じですが、そこは戸梶先生の作品。
ぶっとんだキャラクターたちの織りなす物語が待っています。
この物語は事件の解決を急ぐ警察と少年を殺害した犯人、その周りにいる人間たち、そして町の怪しい連中の心理描写などを交えて、リアルに話が進んでいきます。
もしかしたら、実際の事件もこんなことが起きているのかもしれない……などと思うと、ちょっと怖いですね。

久しぶりに戸梶作品を読みましたが、相変わらずテンポがよくて読みやすかったです。
今回の作品は、戸梶先生らしくなく、なんだか考えさせられました。(失礼)





にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村
| 戸梶圭太 | 01:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
UFC1をいまさら振り返る

格闘技界が最近、下火だ。
テレビ放送がやらない。
つくスポンサーは、パチンコか金融だから仕方がない。
同じCMを連続で何度見せるんだよというぐらいに、単独のスポンサーしかつかないというのが現状なのだろう。
格闘技は専門チャンネルで見ろ。
そういいたいところだけれども、サムライは月額が高すぎ。
WOWOWはリングスが終ってしまい、マイク・タイソンの試合もやらなくなったので、契約を打ち切ったら、今度はUFCだもんなあ。UFC見たい!だけれども、WOWOWを再契約する気にはなれない。やっぱり高いもんなあ。

と、ぐちぐちいいながらyoutubeを見ていたら、なつかしい初期UFCの動画を発見。
あの頃の格闘技は熱かった。
この試合を見て八百長なんて思うやつはいないだろう。
ルールは簡単。
素手、素足で顔面あり。肘での攻撃あり。金的あり(ファールカップをつけてはいるが)。
いま見てもこのルール最高に面白い。
異種格闘技っていうのは、これをいうんだよ。いまの総合格闘技は総合格闘技家ばかりでていて、そのルールで強い奴が強いみたいになってきちゃっているからね。

動画は、狂犬ジェラルド・ゴルドー先生

| 格闘技/武術 | 00:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
西遊記/平岩弓枝
 

西遊記といえば、孫悟空である。
私は孫悟空というとドランボールのイメージが強い世代なのだが、堺正章が演じた見た目がすごく邪悪な感じの孫悟空の印象的だ。最近では香取信吾が演じているが、見ていないので(見る気もしないので)論外としよう。

西遊記といえば、先日紹介した伊坂幸太郎の「SOSの猿 」ともリンクしている。
実は「SOSの猿」を読んでいて、西遊記ってどんな話だったけなと疑問に感じて手に取ったのが、この平岩弓枝の西遊記だった。
まず本屋で手に取った時に思ったのは、「えっ、なんで平岩弓枝が西遊記?」という疑問である。
平岩弓枝といえば「御宿かわせみ 」で有名な作家である。
そんな平岩弓枝が描く西遊記というのはどんなものなのだろうか。私は興味津津で手に取ってしまった。

子供の頃に読んだと思われる西遊記では、三蔵法師率いる孫悟空、猪八戒、沙和尚の三人が大暴れするというものだったような気がしたが、改めて読んでみると、たしかに孫悟空は大暴れしているけれども、猪八戒と沙和尚のわき役っぷりには驚きを隠せなかった。
さらに、孫悟空がほとんどの妖怪を退治しているのかと思いきや、菩薩やら二郎真君やらに助け求めまくりで、かなり三蔵の旅は他力本願な旅になっている感じがした。

孫悟空が大暴れと思って読むと、ちょっとがっかりだが、ストーリーは大変面白く、童心に帰れる。
子供が読んでもいいけれども、大人が読んでも十分に楽しめるものだった。

おすすめ度 ★★★☆☆

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村
| 読書感想文 | 10:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
SOSの猿/伊坂幸太郎
 

伊坂幸太郎の作品はある時期を境に変化した。伊坂本人いわく、『ゴールデンスランバー』からが第二期のはじまりらしい。
まあ、読者からすると「そうなんだ」のひと言に尽きるわけだが……。
 
この「SOSの猿」は第二期の作品だと思う。
正直、最初は読んでいて意味が分からなかったりする(伊坂作品はそういうことが多く、読者を選ぶ場合も多いが)。話の流れが入り混じっていて、あれ?なんだこれ?って感じになってしまいがち。

物語には、主人公が二人いて交互に話は進んでいく。
家電量販店で働く遠藤は、イタリアで修行した「エクソシスト」。他人の発する「SOS」を聞きつける能力を持っている。そんな遠藤のもとに辺見のお姉さんが相談を持ちかけてきたことから、話ははじまる。
もう一人の主人公である五十嵐はシステム会社の社員で調査を専門とする仕事をしている。五十嵐は20分間で300億円の損失を出した証券会社の株誤発注事故の調査に乗り出すが、妄想なのか現実なのかわからない世界へと引き込まれていく。
といった感じなんですが、途中で西遊記に出てきた孫悟空が出てきて、孫悟空の存在が話の核となるわけだけれども、考えてみたらあまり西遊記のストーリーって知らないなって気付きました。
なんとなくはわかっているのだけれども、詳しい内容までは覚えてはいない。
三蔵法師、猪八戒、沙和尚、といった主役級や牛魔王、金角・銀角といった有名な登場人物は覚えているのだけれども、意外にそれ以外の登場人物って覚えてはいなかったりする。
作中に登場する、二郎真君だって誰だよそれ!って、思わずWikiってしまいましたから。
ちなみに二郎真君は、封神演義では楊戩(ようせん)なんですね。
なるほどと、ひとりで納得しました。

そんな二郎真君も登場するSOSの猿ですけれども、内容についてはあまりふれないようにしておきます。伊坂作品って紹介するのが難しいんですよ。変に伏線が張られているので、あまり多くは語らない方がいいかと。

おすすめ度 ★★☆☆☆
伊坂ファン以外には、あまり受け入れられない作品かもしれませんね。

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村
| 伊坂幸太郎 | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
水上を走る
子供の頃、忍者にあこがれたという人は多いと思う。
手裏剣、背負った刀、黒装束。
忍者というと色々とイメージがわいてくる。
忍者の使う武術を忍術などと呼ぶが、これは現在でも古流武術として残っている。
日本にもいくつか忍術を教えている人はいるが、海外の方が忍術を学ぶ人も多いようで、日本よりも海外の方が忍術は盛んだったりする。
ただ忍術と一言でいっても色々とあると思う。徒手空拳で戦う武術でもあり、手裏剣や刀などを使う武器術でもあり、気配を殺して忍び込むための術であり、生き残るための術でもあったりする。

さて、前置きが長くなってしまったが本題に入ろう。
子供の頃にあこがれていた忍術の中で、水上を走るというものがあった。
水遁の術というやつだ。
草鞋の大きいのを履いて水上に浮かぶ。そんなものもあったが、それよりもあこがれたのは水上を走り抜けるというものだ。
小生、子供の頃にスイミングスクールに通っていたことがあり、その時に水上を走れないかと何度か試したことがあった。もちろん、結果は失敗である。一歩目を踏み出したら、その足が沈む前に二歩目を踏み出す。理論上はわかっていても、なかなか難しく、できる技ではなかった。

そんな水遁の術を可能のしている連中がいる。
少々忍術とは違うが、水遁の術の理論と同じことをやっているのだろう。

今回は、そんな動画の紹介。



やっぱり外国人って違うよな。日本人ならば馬鹿らしいと思ってやらないようなことを真剣にやってみせるんだから。

   

にほんブログ村 その他日記ブログへ
にほんブログ村

| 格闘技/武術 | 12:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/25PAGES | >>