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スモウはスモウでも・・・
世界の格闘技・第2回目は、日本です。
日本の格闘技や武術の代表格といえば、柔道や空手、剣道となりますが、その中でも沖縄発祥の武術をご紹介します。

沖縄の武術といえば、100人中100人が空手と答えるでしょう。
しかし、沖縄の武術は空手だけではありません。

そう、今回紹介するのは「沖縄角力」です。

通常の相撲と違い、服を着ています。そして「まわし」ではなく、帯を取ります。
詳しくは動画をどうぞ。

| 格闘技/武術 | 19:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
UFC1をいまさら振り返る

格闘技界が最近、下火だ。
テレビ放送がやらない。
つくスポンサーは、パチンコか金融だから仕方がない。
同じCMを連続で何度見せるんだよというぐらいに、単独のスポンサーしかつかないというのが現状なのだろう。
格闘技は専門チャンネルで見ろ。
そういいたいところだけれども、サムライは月額が高すぎ。
WOWOWはリングスが終ってしまい、マイク・タイソンの試合もやらなくなったので、契約を打ち切ったら、今度はUFCだもんなあ。UFC見たい!だけれども、WOWOWを再契約する気にはなれない。やっぱり高いもんなあ。

と、ぐちぐちいいながらyoutubeを見ていたら、なつかしい初期UFCの動画を発見。
あの頃の格闘技は熱かった。
この試合を見て八百長なんて思うやつはいないだろう。
ルールは簡単。
素手、素足で顔面あり。肘での攻撃あり。金的あり(ファールカップをつけてはいるが)。
いま見てもこのルール最高に面白い。
異種格闘技っていうのは、これをいうんだよ。いまの総合格闘技は総合格闘技家ばかりでていて、そのルールで強い奴が強いみたいになってきちゃっているからね。

動画は、狂犬ジェラルド・ゴルドー先生

| 格闘技/武術 | 00:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
水上を走る
子供の頃、忍者にあこがれたという人は多いと思う。
手裏剣、背負った刀、黒装束。
忍者というと色々とイメージがわいてくる。
忍者の使う武術を忍術などと呼ぶが、これは現在でも古流武術として残っている。
日本にもいくつか忍術を教えている人はいるが、海外の方が忍術を学ぶ人も多いようで、日本よりも海外の方が忍術は盛んだったりする。
ただ忍術と一言でいっても色々とあると思う。徒手空拳で戦う武術でもあり、手裏剣や刀などを使う武器術でもあり、気配を殺して忍び込むための術であり、生き残るための術でもあったりする。

さて、前置きが長くなってしまったが本題に入ろう。
子供の頃にあこがれていた忍術の中で、水上を走るというものがあった。
水遁の術というやつだ。
草鞋の大きいのを履いて水上に浮かぶ。そんなものもあったが、それよりもあこがれたのは水上を走り抜けるというものだ。
小生、子供の頃にスイミングスクールに通っていたことがあり、その時に水上を走れないかと何度か試したことがあった。もちろん、結果は失敗である。一歩目を踏み出したら、その足が沈む前に二歩目を踏み出す。理論上はわかっていても、なかなか難しく、できる技ではなかった。

そんな水遁の術を可能のしている連中がいる。
少々忍術とは違うが、水遁の術の理論と同じことをやっているのだろう。

今回は、そんな動画の紹介。



やっぱり外国人って違うよな。日本人ならば馬鹿らしいと思ってやらないようなことを真剣にやってみせるんだから。

   

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| 格闘技/武術 | 12:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
Dynamite!!〜勇気のチカラ2008〜


まず最初にいいたいのは、なんだそのサブタイトルは……
「勇気のチカラ2008」って。
しかも、
<第8試合 DREAMヘビー級(93.1kg以上) DREAMルール>
ボブ・サップvsキン肉万太郎
って……

キン肉万太郎の正体は『レスリングで、全日本選手権7連覇、学生四冠』
と谷川Pが明言。
なんでもFEGが大事に育てていた選手だそうです。
ってか、それって正体ばらしてんじゃん!
そんなすごい経歴の選手ってなかなかいないんですけど。
http://www.k-1.co.jp/profile/ta_tanaka_akihito.html

もったいないよ、こんな素晴らしい経歴の選手を色モノとして出場させるなんて。
谷川Pどうしたんだ、いったい。
やっぱり金か?金の問題か?スポンサーの要求なのか?
パチンコ産業か?もしかして、CRキン肉マン2世とか出るんじゃないだろうな?

やっぱり、格闘技には黒い何かが付きまとうのか……。
と妄想してみる。

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| 格闘技/武術 | 17:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
K-1 WORLD GP 2008 FINAL の悪夢
今回のK−1は「世代交代」という色を強く出していた。
その象徴ともいえるのが第一試合のピーター・アーツvsバダ・ハリ。
20世紀最強の暴君と呼ばれたアーツに対して、新世代のバダ・ハリが猛攻を仕掛ける。
アーツの敗因は、スタートが遅いという点だろう。
戦略的に1Rで様子を見ながらじわじわとローキックとジャブ。2R辺りから徐々にハイキックなどを織り交ぜて相手を圧倒して倒そう。
アーツはそんな戦略だったに違いない。
しかし、蓋を開けてみれば、1Rからバダ・ハリのラッシュ。
予想外の展開にさすがの暴君も対応しきれず、攻撃を食らう羽目に。
バダ・ハリがラッシュしてきているのに、アーツったらローキックでそれを止めようと必死なんだもん。
パンチでラッシュしてきた相手に対してローキックを返すなんて素人のすることですよ、アーツさん。
ある程度の打撃系格闘技などを齧ったことのある人はわかると思うけれども、相手がパンチの間合いに入ってラッシュしてきたら、相手を間合いの外に追い出すか、それとも間合いをつぶしてクリンチに逃げるか、パンチで応戦するかのどれかでしょ。
ローキックなんてしてもラッシュは止められないし、しかもパンチを片足になった状態で受ける可能性があるんだから逆効果だっての。せめて前蹴りとかで、相手の体を離さないと。
完全に出鼻をくじかれたアーツだったけれども、1Rを乗り切れば勝てるかなと思んだよなあ。でも、2Rでもバダ・ハリの奇襲を受けてあえなく撃沈。20世紀最強の暴君もここまでか。
でも、不思議とバダ・ハリが強いというイメージがわかないんだよなあ。

ほかの一回戦の試合は、見ていてスピード感あふれる面白い試合だと思ったけれど、レミーvsバンナは予想通りの展開に、またかよバンナと突っ込まざるえませんでした。
もうね、バンナの腕にサポーターがあった時点で嫌な予感はしたんですよ。
あれ?治ったんじゃなかったの?って。
そしたら、あれですよ。
バンナの試合は見ていて痛すぎる。

さて、話を一気に飛ばして決勝にいきますか。
私はあの決勝を疑惑の決勝と呼びたいです。

バダ・ハリよ、おまえはナルシマリョウかといいたい。
決勝に来てまで、やっちゃうか。
個人的感情の爆発か。
どうして、レミーはそんなに他のファイターに嫌われるのよ。

さて、なにが疑惑かといえば、レミーのやられっぷりが疑惑。
確かに反則行為を働いたバダ・ハリが悪いんですよ。
でも、もつれて倒れました。
バダ・ハリが倒れたレミーに襲い掛かりました。
パンチをしてきました。
審判の制止を振り切って踏みつけをしてきました。
なぜ、レミーは無防備に倒れたままだったんですか?
ファイターならば相手からの攻撃があれば、それに備えるはずじゃありませんか?
いくら自分が倒されたからといって、あなたはなぜ寝たままだったんですか。
逃げたり、ガードしたり、なぜしなかったんですか。
人間は本能的に攻撃をされると体を縮めるようにして防御態勢に入る生き物なんですよ。
もしかして、その前の攻撃が効いていた?
それとも、他の狙いがあった?

5分間のインターバル中、さほど興奮した様子も見せていないバダ・ハリ。
そして、うつろな目をしたレミー。つーか、レミーっていつもうつろな目だよ。
転がってきた優勝。バダ・ハリの冷めた目。
不思議とバダ・ハリのことを痛烈に批判もしない解説陣。
「あの行為はやったらいけないことですけど……」程度だったよなあ。
普通ならあんなことをする奴はファイターの資格なし!ぐらい吠えるだろ。
あれ?もしかして、後ろで黒い何かが動いた?
そう勘繰らずにはいられない、決勝戦でした。

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| 格闘技/武術 | 11:29 | comments(2) | trackbacks(0) |
拳立て伏せをする男
ここのところ、拳立て伏せを欠かさずやるようにしている。
30歳を前にして、太りやすい体質になってきたからだ。
もちろん、体を鍛えるという目的もある。
空手をはじめて十数年。意外に拳立て伏せというものはやってこなかった。
できて30回ぐらい。
腕立て伏せとは少々要領が違う。
使う筋肉も違ってくる。
最初は拳が痛い。
しかし、それも最初だけ。やっているうちに痛みは麻痺してくる。
気がつけば毎日50回を3セット。
それが日課になっている。
今度はやらないでいると、体が気持ち悪くなる。
拳の皮は分厚くなり、拳の形も変形してくる。
中にはこの拳が作りたくて拳立て伏せをやっている人間もいるが、目的は違う。
拳立て伏せをやることの目的。それは後背筋を鍛える事。
そして、物を殴っても痛くは無い拳を作る事。
骨は破壊と再生を繰り返す事によって強くなるということはおなじみだ。
拳立て伏せは、骨の密度を強くする。
拳の皮がむけようとも、拳の形が異様になろうとも続ける。
そこには何があるのだろうか。
私にもそれはわからない。
だけれども、毎日おこなってしまう自分がいる。



 
| 格闘技/武術 | 13:53 | comments(0) | trackbacks(1) |
チェ・ホンマンに徴兵命令?


韓国には徴兵令があるということは、皆さんにもおなじみだと思う。
有名な韓国人俳優が徴兵に行った事で何度か日本のニュースでも取り上げられていたと思うが、その徴兵に今度は、あの韓国の大巨人が行くかもしれないというから大変だ。
 
しかし、チェ・ホンマンには兵役を断れるというウルトラCがある。
韓国の兵役では、スポーツでめざましい成績を収めたもの(オリンピックでメダリストや、サッカーワールドカップでベスト16以上など)、理工系で将来、研究員になったり、大手企業に就職などをすることが期待されるなど、学業が特に優秀な場合などに限って兵役免除の特典を与えられるものもいるのだ。

もちろん、チェ・ホンマンチェもこの特典を利用して、格闘家活動を理由に免除を申請済みで、徴兵の心配はないそうだ。
しかし、もし兵隊であんなにでかいのがいたら目立ってしょうがないだろうな。
戦国乱世のような肉弾戦でならまだしも、現代の戦争では的にしてくださいといわんばかりの体のでかさだからねえ……。

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| 格闘技/武術 | 08:01 | comments(0) | trackbacks(2) |
2007年大晦日格闘技 簡単戦評
いやー、昨年の大晦日の格闘技は、よかったですねえ。
一昨年があまりにもハズレ感が強かっただけに、昨年の大晦日は本当に良かったです。
私はテレビ観戦でしたが、簡単な戦評を

『K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!』
まずはK-1甲子園。
あれっていいのかな?
ボクシング協会から異論が出ないのかという事が、まず最初の感想。
18歳以下が顔面ありでバチバチ殴りあうというのは、どうかと……。
ボクシングでさえプロデビューできないっていうのに。
いまはいいかもしれないけれど、10年、20年経った時の彼らが心配です。
と、まあ、いきなり苦言ですが、試合的にはレベルがかなり高くてよかったです。

オープニングファイトの立川の試合。
相手の選手は『暴走空手王』なんてキャッチコピーを背負っていたけど、なんだあれ?
空手の名を落とすな。空手家がローキックで沈んでどうする。
それと二人とも体の締まりなさすぎ。お金を取る試合をしているんだからもう少し……。

さて、気を取り直して
宮田和幸vsヨアキム・ハンセン
なぜかテレビではトリ。明らかにTBSの戦略ミス。時間的に他局へ持っていかれてもいいやって時間だったのか?
相変わらず、ハンセンは顔が怖かった。
予想はハズレ、ハンセンがスリーパーで勝利。

西島洋介vsメルヴィン・マヌーフ
やっぱり西島はかわいそうだよ。もう少し、見合った選手とやらせてあげなきゃ。
まずは打撃系出身の選手と噛み合わせるべし。
マヌーフの戦略に見事に引っ掛かって、ボコボコ。
予想、アタリ。

ミノワマンvsズール
予想外にズールが上手い。でも、あれだけの体重差があると辛いよな。
ミノワはもっとローで攻めるべきだった。
ヒョードルのように素早く下から攻めれれば……たらればの話だけれども。
予想、ハズレ。ズールのTKO(タオル投入)勝ち。

田村潔司vs所英男
やっぱり噛み合わない試合。
田村は体格差をもっといかして攻めまくればいいのに。
とことんつまらない試合をありがとう。
予想、ハズレ。アームバーで田村の勝利。

武蔵vsベルナール・アッカ
アナゴさんvsマスオさんのサザエさん対決。
武蔵はアッカ相手に時間を掛けすぎ。ほんと、がっかりだよ。
格下相手でも連打が打てないのね、アナゴさん。
予想、ハズレ。左フックで武蔵のKO勝利。

ニコラス・ペタスvsキム・ヨンヒョン
ペタス、無傷で生還。
巨人対策もばっちり。きっと、今年はホンマンと当てられるよ。
ペタスのTKO(タオル投入)勝利。

魔裟斗vsチェ・ヨンス
ヨンスってこんな攻めしかできなかったんだっけ?
ボクシングスタイルで最初からちゃんと戦って欲しかった。
魔裟斗のTKO(タオル投入)勝利。

ボブ・サップvsボビー・オロゴン
思っていたよりも面白かった試合。
ミノワマンvsズールとまったく同じ展開。
サップのマウントからのパンチでKO(TKO?)勝利。

山本“KID”徳郁vsハニ・ヤヒーラ
まさか打撃家ではない二人が殴り合いを展開するとは。
白熱の打撃戦。まるで喧嘩。
この階級ならKID最強かも。
KIDのKO勝利。

桜庭和志vs船木誠勝
究極のオヤジ対決。
船木は入場でマスクを被ったりするも、インパクト弱し。
昔みたいにガウンで出てくればよかったのに。
チキンウィングアームロックで桜庭の勝利。


やれんのか!2007大晦日より2試合。
エメリヤーエンコ・ヒョードルvsチェ・ホンマン
圧倒的な強さを見せたヒョードル。
まさか、パンチから組み付きに行くなんて……。
潰されるも、その後の対処に圧巻。
やっぱりヒョードルは強いな。
腕ひしぎ逆十字固めでヒョードルの勝利。

三崎和雄vs秋山成勲
試合は圧巻。それ以上に白いスーツ姿の郷野がインパクトありすぎ。
KOで三崎の勝利。


やっぱり、一番、年末の格闘技印象に残ったのは、郷野の白スーツですかね。
完全に三崎よりも目立っていたし。絶対にアイツだれ?ってみんな思ったでしょ。



ちなみに『やれんのか!』はスカパーで再放送中ですよ。

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| 格闘技/武術 | 03:20 | comments(2) | trackbacks(1) |
『K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!』勝敗予想
ちょっと油断していたら、すでに30日。
ついに明日に迫った大晦日。格闘技大会の行方はいかに?

『K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!』勝敗予想

第3試合
宮田和幸vsヨアキム・ハンセン
レスリング仕込の高速タックルがヨアキムに炸裂するか。勝負は宮田のタックルに掛かっていると思う。ハンセンは顔が怖い。そして膝蹴りも怖い。
予想:膝蹴りでハンセンのKO勝利

第4試合
西島洋介vsメルヴィン・マヌーフ
西島にはいつも強豪を当てすぎなような気がする。一回ぐらい少し勝てそうな相手とやらせて総合でも出来るって自信付けさせないとダメなんじゃないかな。
予想:怒涛の攻めでパウンドでマヌーフの勝利

第5試合
ミノワマンvsズール
今回も意味不明な練習を積んでいたミノワマン。ズールは前よりも格闘技技術は進化しているのだろうか?ミノワマンのドロップキックが炸裂する事を期待します。
予想:腕ひしぎ十字でミノワの勝利

第6試合
田村潔司vs所英男
毎回、相手と噛み合わない試合を続ける田村。リングス時代の栄光はどこに?今回の相手はこれまたムラのある所英男なだけに、上手く噛み合えば面白い試合になりそう。
予想:判定で田村の勝利

第8試合
武蔵vsベルナール・アッカ
この試合はK-1ルール。武蔵、これで負けたら終わりよ。ジャブを打つ時に「アイッ!」っていうところがポイント。
予想:左ミドルで武蔵がKO勝利

第9試合
ニコラス・ペタスvsキム・ヨンヒョン
ペタスというと痛い試合しか思い出せない。ローを蹴って脛が折れたり、膝蹴りで鼻が折れたり……。年末ぐらいは痛い試合をしないで下さい。相手の選手は知りません。
予想:判定でペタスの勝利

第10試合
魔裟斗vsチェ・ヨンス
結婚してちょっと変わったかな?という印象を受ける魔裟斗。今回も楽ではない相手。ヨンスがどこまで魔裟斗の蹴りに対応できるかで試合の流れは変わっていくだろう。
予想:ローキックでヨンスが動けなくなりTKO

第11試合
ボブ・サップvsボビー・オロゴン
本当はハッスルに出たかったはずのサップ。まあ、お金を貰っているのだから契約は守らないとね。ボビー相手に逃げ腰になったらサップは終わり。でも、暴走の予感も。
予想:サップの反則により、ノーコンテスト

第12試合
山本“KID”徳郁vsハニ・ヤヒーラ
オリンピックへの切符を失ったKID。溜まったストレスをぶつけられるヤヒーラは溜まったものではない。きっとKIDは打撃で行くはず。
予想:右フックでKIDのKO勝利。

第13試合
桜庭和志vs船木誠勝
なぜ、この試合がメインなのか。全盛期は終わった、おっさん同士の戦い。桜庭には悪けれども前回の秋山戦を見てもわかるように、もう桜庭の時代は終わっている。そこにぶつかってくるのが引退した船木。最近の格闘技ファンはついてこないだろ。ついてくるのは20代後半以上の格闘技ファンぐらい。船木はラスベガスでジャッキー・チェンと戦っていれば良かったのに(猪木構想)
予想:判定でドロー

*K−1甲子園やオープニングファイトの予想は除外します。

さあ、今年も年末は盛り上がるぞ!

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| 格闘技/武術 | 02:33 | comments(0) | trackbacks(1) |
『やれんのか!大晦日2007』勝敗予想
第1試合
ローマン・ゼンツォフvsマイク・ルソー
正直、二人とも戦っている姿は見たことはありません。
ローマン・ゼンツォフはヒョードルのスパーリングパートナーで、腕に宮本武蔵ってタトゥーを彫っている人。対するルソーはPRIDE.33でハリトーノフとやったらしい。両者ともパワーファイターだが、ここはゼンツォフの方に分があるか。
予想:早い時間で、ゼンツォフが右フックでKO勝利。

第2試合
川尻達也vsルイス・アゼレード
川尻というと五味との戦いがいまでも記憶に残っている。川尻とアゼレードだと、一発いいのが入ればKOの確立が高いため予想し難いが、寝技に持ち込んだ時の事を考えると川尻に勝機がある。
予想:腕ひしぎ十字で、川尻。

第3試合
瀧本誠vsムリーロ・ブスタマンチ
正直、瀧本にはあまりいい印象がない。柔道家らしくない打撃戦に持ち込んだ戦い方が下手くそすぎるという記憶がずっと残っているからだろう。組めば強いのは金メダリストだから当たり前。ただ、ブスタマンチの上手さの前にどれだけ力を発揮できるか。
予想:寝技で膠着が続き、判定で瀧本。

第4試合
石田光洋vsギルバート・メレンデス
かつて修斗で日本人キラーと呼ばれたメレンデス。石田は1年ぶりの試合だけに、どこまで試合感覚が戻っているか。
予想:パウンドでメレンデス。

第5試合
三崎和雄vs秋山成勲
お互いデニス・カーンに勝っている。ただ、勝ち方だけを見てしまうと秋山の方が圧倒的な強さを見せ付けた感がある。序盤から打撃戦が展開されることが予測される。秋山のパワーの前に三崎がどこまで耐えられるかが試合の鍵になりそう。
予想:膝蹴りで秋山のKO勝利。

第6試合
桜井“マッハ”速人vs長谷川秀彦
打撃でマッハ。グラウンドで長谷川。そんな感じの試合になりそう。マッハが早い段階で勝負を掛けるならば、打撃で長谷川を押し込んで行くしかないだろう。長谷川のグラウンドに付き合ったら例えマッハでもやばいかも。
予想:右ストレートでマッハのKO勝利。

第7試合
青木真也vsチョン・ブギョン
J.Z.カルバンの欠場によって急遽対戦相手が変更になった青木。ブギョンは未知数。しかし、青木のことだから余裕で勝つだろう。
予想:ヒールホールドで青木の勝利。

第8試合
エメリヤーエンコ・ヒョードルvsチェ・ホンマン
またヒョードルの試合が日本で見れる。これだけで満足。相手は巨人チェ・ホンマン。
しかし、いままでもシュルトなどでかい奴は葬ってきているヒョードルなだけに、勝ち星は見えているだろう。
予想:腕ひしぎ十字でヒョードルの勝利



スカパーでは『やれんのか!』を生中継。

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| 格闘技/武術 | 01:15 | comments(0) | trackbacks(122) |
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