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夢追い人
10年近く前に会社を辞めた元同僚が某人気お笑い番組の構成作家になっていた。
それを知った時、夢は諦めずに追い続けることも必要だと思わされた。
ああ、原稿を完成させて応募しなきゃ。
と自分に鞭。
| 雑記 | 02:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
泳げど、泳げど。。。


少し体重が増えてきたので、プールに行こうと考えた。
幼少の頃より水泳は習っていたので、泳ぎには自信がある。
昨年は近所にある市民プールに何度か通ったが、一回行かなくなるとどうしても足が遠のいてしまう。
私は、平日に仕事が休みということが多いため、市民プールなども利用がしやすい。
平日の午前中などに市民プールに行くと、いるのはじいさまとばあさまばかり。
驚くほど老人が高い。
どうみても、三十手前だという私が最低年齢ではないか。
しかも、その老人たちが我武者羅に泳ぐ、泳ぐ。
そんなに頑張ってどうするんだよ。
そう思うぐらいに泳ぎまくるし、泳ぐスピードも速い。
なぜ、老人が多いかといえば、市民プールは公共施設であり区が運営元なため、65歳以上はなんと無料なのだ。
きっと100円でも取られたら、プールに来る老人たちは激減するだろう。
それにしても、なぜ老人になってまで体を鍛えたがるのか、私には理解不能だ。
老人はコタツに入って、みのもんたでも見ていればいいものを。
そんなことを思いながら、泳いでいると、いとも簡単に老人に追い抜かれる。
そんなに頑張ってどうするのさ。
もしかして、三途の川も泳いでわたるつもりか?
などと毒づきながら、追い抜いていった老人を抜き返してやろうと我武者羅に泳ぐのであた。

| 雑記 | 01:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
くだらなき、この世界
一日一膳というが、それじゃあ腹が減る。
 
 
 
 
 
 
 

| 雑記 | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
花粉症はじまりました
なんだか鼻がむず痒い。
そう思っていたら、左の鼻の穴からハナミズがポタリ。
あれ?
鼻をかんでも、鼻水が止まらない。
くそ、今年もこの時期がやってきてしまったのか。

私の今年の花粉症の始まりは3月6日からでした。
基本的に私は花粉症対策はしません。
ハナミズが止まらないのは困るので、鼻炎薬は飲みますけれども、注射を打ったりはしません。なんとかして、ナチュラルパワーで花粉症を回避したいものです。
さて、今年は軽く済むかな?

| 雑記 | 02:33 | comments(0) | trackbacks(3) |
今年読んだ本(自分データベース)
毎年恒例(?)となっている、今年読んだ本をまとめ書きしようと思っていたら、
意外に今年読んだ本が少なかったという事に気づく。
今年は小遣いの関係で、ハードカバー本にはほとんど手を出していない。
月に1万以上は本に金を掛けていた去年と比べると大違いだ。
まあ、しがない家庭持ちのサラリーマンなのだから仕方ない。

というわけで、今年読んだ本をまとめてみた(覚えている限り)。

★1月――
廃墟ホテル(デーヴィド・マレル)
水滸伝4(北方謙三)


★2月――
荒ぶる血(J・C・ブレイク)
独白するユニバーサル横メルカトル(平山夢明)
フィッシュストーリー(伊坂幸太郎)
水滸伝5(北方謙三)


★3月――
ブラック・ダリア(ジェイムズ・エルロイ)
無頼の掟(J・C・ブレイク)
水滸伝6(北方謙三)


★4月――
ロング・グッドバイ(レイモンド・チャンドラー)
水滸伝7(北方謙三)


★5月――
夜は短し歩けよ乙女(森見登美彦)
水滸伝8(北方謙三)


★6月――
ビンゴ(西村健)
水滸伝9(北方謙三)


★7月――
おれの中の殺し屋(ジム・トンプスン)
水滸伝10(北方謙三)


★8月――
擬態(北方謙三)
水滸伝11(北方謙三)


★9月――
水の迷宮(石持浅海)
水滸伝12(北方謙三)


★10月――
反自殺クラブ(石田衣良)
水滸伝13(北方謙三)


★11月――
君たちに明日はない(垣根涼介)
怪魚ウモッカ格闘記(高野秀行)
水滸伝14(北方謙三)


★12月――
現在読みかけが1冊。
ゴールデンスランバー(伊坂幸太郎)


この中から今年読んだベスト1を決める。
うーん、どれだろう……
北方謙三の水滸伝シリーズはまだ読みかけだから除外して。

荒ぶる血(J・C・ブレイク)

ですかね。
久しぶりにワクワク、ドキドキとさせてくれたノワール小説でした。
もう恰好良すぎです。これからも注目の作家ですよ。J・C・ブレイクは!


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| 雑記 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
ムンク展/国立西洋美術館


上野公園内にある国立西洋美術館で、ムンク展を見てきた。
正直な話、ムンクについて私は何も知らなかった。
知っているといえば『叫び』ぐらいだろうか。
あとは絵がフランス辺りで強奪される被害にあったということぐらい。
そんな予備知識ゼロの状態で見に行ったのだ。

私と同じようにムンクについて知識ゼロの方に簡単なムンクの紹介。
エドヴァルド・ムンク(1863年12月12日 - 1944年1月23日)
ノルウェー出身の画家。1000ノルウェー・クローネの紙幣の肖像となっている。
代表作『叫び』。

勉強不足だったため見ていても、いまいちムンクが何を伝えたかったのかが、私にはよくわからなかった。
ただ、ひたすら暗い絵を見せられて、なんだかどんより。
ムンク展であるにも関わらず『叫び』は、一枚展示されているだけ。
しかも、かなり天井に近い場所に。
ムンクの作品で唯一知っているものだっただけに、あまりにも悲しすぎる扱い。

たまに作品の中に、ユルい描かれ方をした人物がいたりすると、そればかり注目してしまう。なんか、昭和の漫画っぽい人間の顔だったりするのだ。

そんな見方しかできていないものだから、ムンクの芸術性はまったく感じ取れない。
もう少し、先に勉強しておけばなあ。

あとでムンク展を見終えてから、本屋で立ち読みした本でムンクがどれだけ暗い生涯を送っていたかという事を知り、なんとなく納得。そして、この本にもう少しはやく出会えていれば……と少し後悔。

やっぱり、絵を見に行く時はある程度の予備知識があった方が楽しめますね。
反省。
| 雑記 | 01:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
バガボンド/井上雄彦


たまには漫画の話。
何冊か新刊が出れば購入している漫画本があるのだが、こんかいはその中から井上雄彦の『バガボンド』の話。
もう、言わずと知れた有名な漫画である。

それでも、知らない人のために、ものすごくわかりやすい説明。
巌流島の決闘でおなじみの剣豪、宮本武蔵の物語である。

物語の流れは吉川英治の宮本武蔵がベース。

私はかなりの宮本武蔵マニアであり、色々な人の書いた小説の宮本武蔵や、色々な人が解説をした五輪書を読み漁ったりしているが、宮本武蔵は読めば読むほど面白い。

そもそも、宮本武蔵という剣豪の生涯は謎に満ち溢れている。
それもそのはず、剣豪の人生なんて誰も記録に書きとめていないだろうから。
戦国武将なんかになれば、一国の主だったり名の知れた武将であり、部下も沢山いたから、誰かしらがその人の話を書き残したり、手紙が存在したりしているから、史実として残っている部分が多い。
それに対して、宮本武蔵という剣豪は、正式な記録として残っているものがほとんどない。唯一ともいえる正式な記録は、佐々木小次郎との巌流島の決闘だけ。それ以外の記録も残っているが、養子であり弟子であった宮本伊織が残したものだから、どのぐらい脚色されているかも……といったところだったりする。
しかし、だからこそ宮本武蔵の小説は面白いといえるのだろう。
さまざまな作家が創作する最強の剣豪、宮本武蔵。強さの象徴ともいえる。

そんな宮本武蔵を主人公に描かれた漫画『バガボンド』が面白くないわけがない。
絵はスラムダンクの井上雄彦なだけに、絵だけ見ていても満足が行く。
ある意味、絵だけでお腹いっぱいな感もあるわけだが……。

バガボンドの場合は、ストーリー云々よりも絵がいいといった感じの方が強いかもしれない。これだけ世に知られた宮本武蔵の物語だというのに、売れ続ける理由もそこにあるのかもしれない。

*ちなみに、バガボンドであって、バカボンドではない。間違いやすいので注意。

  



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| 雑記 | 03:29 | comments(0) | trackbacks(1) |
このミステリーがすごい!2008年版


今年も早いもので、もう『このミス』が発売されてしまった。
毎年、このミスを見るたびに「ああ、もうこの季節か」と思わされてしまう。

さて、今回の『このミス』であるが、私が読んだ本は一冊もランクインしていなかった。
考えてみれば、それもそうだ。
今年は数えるほどしかハードカバー本を買っていない。
海外文庫も、去年に発売されたものや古いものばかりを読んでいた。
ああ、ミステリーにおいていかれた気分だ。

しかし、そんな私でも『このミス』は十分に楽しめる。
もう、このミスを買い続けて1x年だが、何度読んでも毎年飽きない作りだ。

今回も期待通りのコメントを隠し玉で披露してくれた、深町先生。新作期待してます。

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| 雑記 | 03:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
機動戦士ガンダム年賀ハガキ


早いもので、もう今年も残り1ヶ月です。
そろそろ年賀状の準備をしなければなりませんね。

郵政民営化第一弾の年賀状を見てみた……特に変わり映えなし!

今年はどんな年賀状を作るかな。

それにしても、機動戦士ガンダム年賀ハガキって、どんなのなのだろうか。
実際に送ってこられても、困るよなあ。

JUGEMテーマ:日記・一般


| 雑記 | 01:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
ダイエット


別に太りすぎというほどでもないが、腹回りに肉が付いて来たような気がした。
そう気づいたのが7月の事だった。

空手の試合や格闘技の試合に出場していた頃は、体重が63キロ程度(身長は170)だったのに、試合に出るために体重調整をしなくて良くなった途端に体重が70キロにまでなってしまった。
こりゃいかんと、流行のビリーなんかも取り入れたりもしたが、続かない。
空手の稽古で体をバリバリに鍛えていたにも関わらず、ビリーは続かなかったのだ。
そりゃあ、普段から運動していない人間がビリーをやれば体壊すわな。

じゃあ、どうすれば痩せるのか。

いろいろ試行錯誤はした。なるべく、食事を改善するというのはやりたくない。
健康食品を食すっていうのもゴメンだ。
そうなるとやはり運動量を増やすしかないのか。
でも、ビリーは挫折した。
やっぱり家で長時間運動するというのは無理なのだ。どうしても、飽きるし、挫折する。
道場だったら2時間でも3時間でも飽きずに稽古できるのに。

さて、そんなこんなでスタートしたダイエット。
基本は空手の稽古なので、拳立て伏せを一日50回ということから初めて行きたいと思う。あとは、突きを1日300本。
これなら時間はそんなに掛からないはずだ。

さあ、11月の健康診断が楽しみだぞ。



| 雑記 | 04:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
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