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伝説の空手家を求めて……遭難
ラテンの秘伝書
ラテンの秘伝書

シンガポールからやってきた武道家一行が青森の白神山地近で遭難したらしい。
「青森の山中で修行する空手の伝承者に会えとの遺言を受け、
伝承者を探しているうちに道に迷った」
と話しているらしいが、その空手伝承者は極真空手の伝承者らしいのだが、
極真空手県本部支部長によると、一行が探している伝承者などはいないらしい。
どこで話が食い違ってしまったのだろうか?
そもそも、空手などは海外ではブランド化している点がある。
アメリカのB級映画ではないけど、黒帯を見ただけで悪党が怯むとか、
みんな超人的な力を持っているとか、思われているようだ。
今回のシンガポールのご一行も、青森の山中で修行する空手の伝承者という
曖昧な遺言で、わざわざ雪深い山に入って、遭難している。
こんな季節に山篭りする奴なんていないよ。空手家でも。
しかも、極真って。ある意味、空手のチェーン店みたいな感じだよ。
雪山へ行く前に、総本部に聞けばいいのに……。
ちなみに、この武道家一行は、秘伝書を譲り受けるために、その空手家を探していたみたいですけど、空手に伝わる秘伝書なんてロクなもんじゃなかったりするんですよね。漫画とかにある奥義が書かれているってこともないですし。ただ、読む人がわかれば、わかるけど、わからない人間が読んでも、さっぱりわからないこと間違いなしです。その流儀の技の名前とか、用語とか普通に書かれていたりしますし。あと、その流儀の歴史とか、いらない知識盛りだくさんだったりしますね。
そもそも、彼らは、その秘伝書を持って帰ってどうするつもりだったんでしょうね。
| 雑記 | 00:12 | comments(1) | trackbacks(1) |
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コメント
後日談が載っていましたが、極真関係なかったみたいですね。もっというなら、空手も関係ないし。
なんか中国武術らしいですよ。北派なんとかかんとか拳法っていう。聞いた事ないやつ。
中国拳法は大きく分けると北派と南派にわかれるのは有名なことですけど。まあ、その辺の詳しい話は気が向いたら書きましょう。
秘伝書を譲るのは、断られたらしいです。
| オースミ | 2006/04/14 1:08 AM |
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