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ロング・グッドバイ/レイモンド・チャンドラー


ハードボイルドを語る際に避けて通れない作家がいる。
言わずと知れた巨匠、レイモンド・チャンドラー。読書好きなら誰しも一度は耳にしたことのある作家のはずだ。
そんなチャンドラーの「長いお別れ」が、村上春樹の翻訳で甦った。

と、まあ書きましたけど、チャンドラーを読むのはこれが初めてです。
散々、ハードボイルドがどう、こうと語ってきたかもしれませんけど、チャンドラーはあえてさけてきた作家だったんで。
しかしまあ、これもいい機会だと思って、安くは無い太い本を買いましたよ。
文庫で、訳者が村上春樹じゃなければもっと安く買えるんですけどね。

ストーリーとかには、いっさい触れません。まあ、巨匠の作品なのでハズレという事はありません。
ただ、巻末の村上春樹のあとがきみたいなのは要らないと思ったのは私だけでしょうか?
別に村上春樹の言葉なんていらないだろって。
そういうのは、文庫本にしたときの載せろよって。
別に村上春樹のファンではない私は、なんか読み終わってから、嫌な気分になりました。

採点:☆☆☆☆★(巻末が無ければ星5つだった)
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