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ムンク展/国立西洋美術館


上野公園内にある国立西洋美術館で、ムンク展を見てきた。
正直な話、ムンクについて私は何も知らなかった。
知っているといえば『叫び』ぐらいだろうか。
あとは絵がフランス辺りで強奪される被害にあったということぐらい。
そんな予備知識ゼロの状態で見に行ったのだ。

私と同じようにムンクについて知識ゼロの方に簡単なムンクの紹介。
エドヴァルド・ムンク(1863年12月12日 - 1944年1月23日)
ノルウェー出身の画家。1000ノルウェー・クローネの紙幣の肖像となっている。
代表作『叫び』。

勉強不足だったため見ていても、いまいちムンクが何を伝えたかったのかが、私にはよくわからなかった。
ただ、ひたすら暗い絵を見せられて、なんだかどんより。
ムンク展であるにも関わらず『叫び』は、一枚展示されているだけ。
しかも、かなり天井に近い場所に。
ムンクの作品で唯一知っているものだっただけに、あまりにも悲しすぎる扱い。

たまに作品の中に、ユルい描かれ方をした人物がいたりすると、そればかり注目してしまう。なんか、昭和の漫画っぽい人間の顔だったりするのだ。

そんな見方しかできていないものだから、ムンクの芸術性はまったく感じ取れない。
もう少し、先に勉強しておけばなあ。

あとでムンク展を見終えてから、本屋で立ち読みした本でムンクがどれだけ暗い生涯を送っていたかという事を知り、なんとなく納得。そして、この本にもう少しはやく出会えていれば……と少し後悔。

やっぱり、絵を見に行く時はある程度の予備知識があった方が楽しめますね。
反省。
| 雑記 | 01:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
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