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水上を走る
子供の頃、忍者にあこがれたという人は多いと思う。
手裏剣、背負った刀、黒装束。
忍者というと色々とイメージがわいてくる。
忍者の使う武術を忍術などと呼ぶが、これは現在でも古流武術として残っている。
日本にもいくつか忍術を教えている人はいるが、海外の方が忍術を学ぶ人も多いようで、日本よりも海外の方が忍術は盛んだったりする。
ただ忍術と一言でいっても色々とあると思う。徒手空拳で戦う武術でもあり、手裏剣や刀などを使う武器術でもあり、気配を殺して忍び込むための術であり、生き残るための術でもあったりする。

さて、前置きが長くなってしまったが本題に入ろう。
子供の頃にあこがれていた忍術の中で、水上を走るというものがあった。
水遁の術というやつだ。
草鞋の大きいのを履いて水上に浮かぶ。そんなものもあったが、それよりもあこがれたのは水上を走り抜けるというものだ。
小生、子供の頃にスイミングスクールに通っていたことがあり、その時に水上を走れないかと何度か試したことがあった。もちろん、結果は失敗である。一歩目を踏み出したら、その足が沈む前に二歩目を踏み出す。理論上はわかっていても、なかなか難しく、できる技ではなかった。

そんな水遁の術を可能のしている連中がいる。
少々忍術とは違うが、水遁の術の理論と同じことをやっているのだろう。

今回は、そんな動画の紹介。



やっぱり外国人って違うよな。日本人ならば馬鹿らしいと思ってやらないようなことを真剣にやってみせるんだから。

   

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| 格闘技/武術 | 12:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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